13:30~14:45

Room 1(座長:濱 敬志)

研究発表テーマ

ファシリテーターが困った時

発表者・共同研究者

発表者:藤原 勝

共同研究者:檀野 竹美、三上 道代、宮木 智子、(岡田 法悦、江夏 亮)

内容

第4期研修委員会でファシリテーター経験のある50名にアンケートを取った。クライアントをして一番困る時は「ファシリテーターが主導する」、ファシリテーターが困る時は「クライアントが話過ぎる時」だった。
この原因と対策の方向を考える。

Room 2(座長:内海 眞由美)

研究発表テーマ

コロナ禍における入退院の意志決定支援

発表者・共同研究者

発表者:中附 真由美

内容

入院加療が必要ではあるが、新型コロナウイルスの蔓延により思うように会えない日々が続くことで、ご家族ご本人の選択を介護支援専門員としてどのように支援し、関係者間の連携を図ったかについて報告する。

Room 3(座長:野妻 裕美)

研究発表テーマ

日常生活にゲシュタルト療法を生かす試み~ソマティックへのアプローチ~

発表者・共同研究者

発表者:前島 佳代子

内容

日常生活の中で自分に気づく一つの方法として、ソマティックへのアプローチを実践しています。東日本大震災をきっかけに始め、今コロナ禍オンラインを利用して継続しています。

Room 4(座長:久松 睦典)

研究発表テーマ

産業・労働分野にゲシュタルトを活かす

発表者・共同研究者

発表者:上谷 実礼
共同研究者:小倉 広

内容

演者は産業医、研修講師として企業の現場で活動をしているが、ゲシュタルト療法、またその背景にある実存主義、現象学の考えが、はたらく人の心身の健康を保つために非常に有用であると日々感じている。本発表では、普段の活動の様子をお伝えしながら、どんな風に企業の中でゲシュタルトを活かしているかを提示する。

15:00~16:15

Room 1(座長:濱 敬志)

研究発表テーマ

CFOをアップデートする ―なぜ、今、新しいリフレクション法が必要なのか―

発表者・共同研究者

発表者:加藤 良徳

内容

自主練でできて、SVなしでもやれて、効果が実感でき、短時間で行える、CFOに取り入れ可能なリフレクション手法として、「ALACTモデルに基づく8つの質問リフレクティング法」を提案し、現時点での成果を発表します。

Room 2(座長:内海 眞由美)

研究発表テーマ

「いのち」と向き合うゲシュタルト-緩和ケアから学ぶ生と死-

発表者・共同研究者

発表者:上田 美智子

内容

緩和ケアでのボランティア活動において、ゲシュタルト的に関わっています。
活動でのあり方、活動から学んだことを事例とともに報告、考察します。
また活動を通して「生と死」について深く考えるようになりました。

Room 3(座長:野妻 裕美)

研究発表テーマ

ゲシュタルトコーチング-組織および個人に対するゲシュタルトアプローチ適用の事例と考察

発表者・共同研究者

発表者:陣内 裕輔

内容

ゲシュタルトサイクルモデルに対してFertile Voidおよび仏教的四念処観を統合したゲシュタルトアプローチの新たなコーチング手法を紹介する。組織/アスリートに適用した事例とそれぞれのパフォーマンスへの影響を考察する。

Room 4(座長:久松 睦典)

研究発表テーマ

臨床場面での事例を通してゲシュタルト療法の活用効果についての 一考察

発表者・共同研究者

発表者:三上 道代

内容

産業カウンセラーとして、企業内での相談に応じてゲシュタルト療法を実施し効果を得ている。ストレスチェック制度で高ストレスとなった社員への実践により回復した事例を通してゲシュタルト療法の効果を考察する。